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2019/01/31
生体電流施術の「くすぐったい」について
施術時、「くすぐったい」と言われる方がいらっしゃいます。
お子様の場合は、どこに触れても・触れるだけで一切動かさなくても、基本的に「くすぐったい」ようです。
今回は、お子様の「くすぐったい」ではなく、大人の「くすぐったい」です。
生体電流施術の特徴として、からだの不調箇所では「痛み」が生じることは、繰り返しお伝えしました。では、「くすぐったい」は問題無いのか、というと、大方の場合、この先「痛み」を感じる前の状態と言えます。つまり、必ずしも”良い”状態とは言えない可能性が高いわけです。「くすぐったい」から「痛い」そして「楽になった・気持ちいい」にしていきたいわけですが、この「くすぐったい」は案外くせ者で、器具をあてるのも難しい(お客様が笑い転げて逃げてしまう)ことが多いです。
このような場合には、器具を無理に動かさず「くすぐったい」から、じわじわと「痛い」に変わるまで静かに粛々と押さえ続けるか、軽くタッピング(トントン)します。大概はその施術中に変化します。「痛い」に変われば、あとは通常どおり楽になるまで施術を続けていくだけです。
